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健康になるための情報

植物の効果・効能

歯槽膿漏には!~これらが効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「歯槽膿漏には」のご案内です。 歯槽膿漏は、むし歯とともに、歯を失う要因の一つとされており、成人にとって、むし歯以上にこわいともいわれています。 初期は、痛みがほとんどないため、気がつきにくいようです…

発熱には!~これを!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「熱をとるにはこれを」のご案内です。 発熱は、からだの異常を知らせる症状です。 しかし、心配な熱かそうでない熱があるようです。 一般に体温が37度を超すと、熱があるといわれますが、健康な人でも、37.0…

せき、痰には!~これが効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「せき、痰には」のご案内です。 せきは、気道に入った ホコリ、チリなどが、刺激となって出る、一種の防御的な反射運動で、刺激物を取り除こうとするために起こるものです。 また、せきは、かぜをひいたときも、…

口のなかを清潔に!~植物を用いる!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「口のなかを清潔にして口臭を消す」のご案内です。 口のなかは常に清潔に保ちたいものです。 歯みがきやうがいなど、口のなかの手入れを怠ると、歯垢や歯石がたまりやすくなり、虫歯や口臭の原因にもなります。 …

健胃整腸・胸やけ!~これらがよい!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「胃がもたれるときにも」のご案内です。 過酸の場合、症状として胸やけがしてげっぷが多くでるものです。 胃のなかの空気やガスが、逆流して出てくるのがげっぷです。 たまに酸っぱい胃液まで、出てくることがあ…

食欲がないときは!~これがよい!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「食欲がないときはこれを」のご案内です。 神経性食欲不振症という病気があります。 この病気は思春期の女性に多いといわれ、食事をあまりとらないために起こります。 原因ははっきりわかっていませんが、思春期…

下痢には!~これがいちばん!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「下痢の特効薬」のご案内です。 下痢は腸粘膜の機能が低下して、腸管からの水分の吸収が、不十分なときに起こります。 また、腸粘膜が炎症を起こすと、粘膜から分泌液が多量に出て下痢になることもあります。 ひ…

口臭が気になる人に!~おすすめ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「口臭にはこれがよい」のご案内です。 他人には口臭を感じないのに、口臭があると自分が勝手に思い込んでいる人を自臭症といいます。 口臭を気にしすぎる人が、なりやすいため神経性口臭ともいわれています。 ま…

神経痛には!~これらが効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「神経痛にはこれらが効く」のご案内です。 からだのいたるところに神経繊維である末梢神経が存在していて、熱いとか、冷たい、痛いなどの温痛覚を常に感じとっています。 その末梢神経が異常になることによって、…

乗りもの酔いには!~これらをおすすめ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「乗りもの酔いにおすすめ」のご案内です。 乗りもの酔いは、乗りものの揺れが原因で、からだのバランスをコントロールする、内耳の三半規管によって、自律神経が失調し起こるといわれています。 この酔いは、心理…

どういうわけか汗が出る!~これらをおすすめ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「汗が出る」のご案内です。 熱もなく運動もしないのに、汗がひどく出ることがある場合には、更年期障害、高血圧症、糖尿病、バセドウ氏病などが考えられます。 なので、汗以外にも、ほかに気になる症状があったら…

つかれ目に効く!~野草とは!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「つかれ目に効く野草」のご案内です。 漢方では、肝が目をつかさどる、といわれています。 目が輝いている人は、肝臓の働きがよく、目の輝きのよくない人は、肝臓の働きが劣っているとされています。 また、黒目…

じんま疹に効く!~野草・生薬とは!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「じんま疹に効く、野草・生薬」のご案内です。 じんま疹は、皮膚が急にかゆくなり、かくと赤くはれたり発疹ができます。 かゆみや、はれは、数十分もすれば消えていくこともあれば、時には、数日間続く場合や、再…

肩コリのある人に!~自然の薬湯をおすすめ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「肩コリには薬湯を」のご案内です。 肩こりは、誰もが経験したことのある、症状ではないでしょうか。 その原因はさまざまで、肩の使いすぎ、姿勢が悪い、筋肉に疲労物質がたまるなどのほか、更年期障害、頸椎の異…

おできができたら!野草が効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「おできには野草が効く」です。 おできができるのは、食生活がおおいに関係しているといわれています。 おできができやすい人は、日ごろから、砂糖がたくさん含まれている、チョコレートやケーキ類などのとりすぎ…

薬膳!~精神不安やストレスの悩みを解消する!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ストレスを和らげてくれる薬膳」のご案内です。 精神不安や神経衰弱、ストレスなどは、精神病とは違い神経症の一つと考えられます。 精神不安や神経衰弱などは、春先になると多くみられ、これは、腎臓や肝臓の働…

低血圧症!~これが効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「低血圧症にはこれが効く」のご案内です。 低血圧症とは、上の血圧が100mmHg以下の場合をいいます。 この場合、無気力、疲れやすい、耳鳴り、めまい、便秘、生理不順などさまざまな症状を伴います。 低血圧症…

老化によるスタミナ不足!~これが効く!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「老化によるスタミナ不足にはエビ、漢方生薬を」のご案内です。 スタミナ不足には、若くてスタミナがない場合と、中年になり年とともに、スタミナが劣ってくることも考えられます。 まだ若いうちのスタミナ不足は…

薬の起源はこうだった!なるほどそうだったのか!薬とは不思議・・?

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「薬の起源」についてのご案内です。 薬の成り立ちは、紀元前1500年頃に作成されたと思われる、エーベルス古文書(医学知識の文書)には、古代エジプトにおける魔法の調合法や治療薬700種、および処方81…

ジャノヒゲ(麦門冬)花言葉~効能!何に効くの?どんな植物なの?

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「ジャノヒゲ」についてご案内します。 生薬名は「麦門冬(ばくもんどう)」といいます。 皆さんもご存知のとおり、薬用植物とは、一般に薬用に用いる植物の総称をいいます。 古代から健康な生活を営むうえで、経…

スイカズラ(忍冬 金銀花)花言葉~効能があるって!どうやって使うの?

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「スイカズラ」についてご案内します。 スイカズラはつる性の植物で、ほかのカズラ類と同様に、山野でその姿をよく見かけます。 花のつぼみは生薬名では「金銀花(きんぎんか)」といい、葉や茎は漢方生薬名で「忍…

イチジク(無花果)の効能!~人気の理由はここにあった!すげーよ!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は、前回に引き続き「イチジク-2」についてのご案内です。 イチジクは中国の『本草網目』(生薬学の古典)にはすでに、「五痔(五種類の痔)を治す」と書かれているほど、古くからその効能が認められている果実で…

イチジク(無花果)花言葉~効能があるって?おいしいだけじゃなかった!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は、「イチジク」についてのご案内です。 生薬名は「無花果(むかか)」といいます。 イチジクはクワ科イチジク属の落葉木で、葉は大きな手のひら状で厚く、3~5裂になります。 6月頃になると、葉の付け根に花の…

ザクロ(石榴皮)花言葉!効能があるってびっくり!何の症状に効くの?

ご覧いただきありがとうございます。 今回は前回に引き続き「ザクロ」についてのご案内です。 花言葉は「優美」「愚かしさ」 〔木〕⇒「互いに思う」 〔花〕⇒「成熟した美しさ」 〔実〕⇒「結合」です。 古くから伝承されてきたザクロは、遠い昔(日本では,大…

ザクロ(石榴皮)ってどういう植物なの!?海外は栽培、使用法は?その1

ご覧いただきありがとうございます。 今回は、「ザクロ」についてのご案内です。 生薬名は石榴皮(せきりゅうひ)といいます。 江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には、果皮と樹皮は下血、下痢などに、根は駆虫剤として使用されていたと、書かれています。…

アロエ(蘆薈)の効能・効果「急性胃炎」「便秘」「胃腸が弱い」など その1

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「アロエ」についてご案内します。 生薬名は蘆薈(ロカイ)といいます。 アロエ属に属する植物の総称を蘆薈(ロカイ)といいます 。 アロエ属は世界に約200種類あります。 多年草の多肉植物で、とくに熱帯アフ…

柿 カキ かき(柿帝)の効能「高血圧症」「膀胱炎」「おねしょ」など!花言葉!

ご覧いただきありがとうございます。 今回も、「柿 カキ」についてのご案内をします。 甘柿と渋柿を間違えてかじったことがある人がいるかも知れません。 渋い柿を食べると、渋が口の中にいつまでも残ります。 この渋さのもとである、タンニンが血管の透過性…

柿 カキ かき(柿帝)の「信仰生活」「品種」「渋抜き」

ご覧いただきありがとうございます。 今回も引き続き「柿 カキ」についてのご案内です。 カキについて何かの参考になれば幸いです。 カキは昔、信仰生活と深い関係がありました。 現在でも神への供物としてカキの実や、くし柿(干し柿を串に刺したもの)を供…

柿 カキ かき(柿帝)とは?「栽培の歴史」~食べておいしい秋の味!

ご覧いただきありがとうございます。 今回は「柿(カキ)についての知識」をご案内します。 カキの生薬名は「柿帝(してい)」といいます。 カキといえばオレンジ色の果実が思い浮かぶと思います。 カキには甘ガキと渋ガキがありますが、甘ガキはそのまま果…

フキ ふき 蕗(蜂斗菜)フキノトウの花言葉!効能「健胃」「虫刺され」など

ご覧いただきありがとうございます。 今回は、前回に引き続き「フキ」についてのご案内をします。 フキの特徴は、本来は山地や野原に自生するキク科の多年草ですが、食用として広く栽培されています。 初春に、 地面から顔を出す幼芽(フキノトウ)は、フキ…